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-rw-r--r--services/nuldoc/content/posts/2023-03-10/rewrite-this-blog-generator.md (renamed from services/nuldoc/content/posts/2023-03-10/rewrite-this-blog-generator.dj)12
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index a4ccf87..ef1c034 100644
--- a/services/nuldoc/content/posts/2023-03-10/rewrite-this-blog-generator.dj
+++ b/services/nuldoc/content/posts/2023-03-10/rewrite-this-blog-generator.md
@@ -9,8 +9,7 @@ tags = []
date = "2023-03-10"
remark = "公開"
---
-{#intro}
-# はじめに
+# はじめに {#intro}
このブログを構築するシステムを書き直したのは 2度目である。
元々立ち上げた当初は、静的サイトジェネレータである [Hugo](https://gohugo.io/) を使っていた。
@@ -19,8 +18,7 @@ remark = "公開"
この記事では、移行の理由などを (主に将来の私へ向けて) 書き記しておく。
-{#from-hugo-to-asciidoctor}
-# Hugo から Asciidoctor へ
+# Hugo から Asciidoctor へ {#from-hugo-to-asciidoctor}
最初に断っておくと、Hugo は大変に優れた静的サイトジェネレータである。移行の理由の大半は、自分でジェネレータを書きたかったからに他ならない。
実のところ、この記事を執筆している現在、自作ジェネレータは Hugo よりも機能が劣っている。
@@ -40,8 +38,7 @@ AsciiDoc は Markdown に比べると普及していないが、上記の欠点
なお、Hugo は AsciiDoc もサポートしているのだが、AsciiDoc を使う場合 Asciidoctor を別途インストールする必要があり、それならば最初から Asciidoctor でよかろうと移行を決めた。
-{#from-asciidoctor-to-my-own-generator}
-# Asciidoctor から自前のジェネレータへ
+# Asciidoctor から自前のジェネレータへ {#from-asciidoctor-to-my-own-generator}
AsciiDoc は良いフォーマットだが、私には 1点不満があった。それは、高い表現力を担保するために記号が使い倒されており、エスケープが難しいという点だ (具体例を挙げたいのだが、何だったか覚えていない)。これは、多種多様な記号類を入力する必要のある技術ブログにとっては辛い問題である。この問題を解決するため、
@@ -62,8 +59,7 @@ XML という機械処理しやすいフォーマットを選ぶことには、
欠点は軽量マークアップ言語と比べて冗長であることだが、書く際は補完などを用いるのでそれほど気にならない。
結局のところ、技術ブログの執筆を律速するのは調査と文章の記述であり、マークアップの手段は執筆時間に大した影響を与えない。
-{#outro}
-# おわりに
+# おわりに {#outro}
2度のリライトを経て、記事のフォーマットとサイトジェネレータを上から下まで掌握した。
今後も改善のアイデアは多数あるので、じわじわと進めていきたいところだ。