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-rw-r--r--services/nuldoc/content/posts/2025-06-14/baba-is-you.md4
-rw-r--r--services/nuldoc/content/posts/2025-11-27/anybatross-writeup.md7
-rw-r--r--services/nuldoc/content/posts/2026-04-20/i-can-eat-glass-it-doesnt-hurt-me.md2
3 files changed, 8 insertions, 5 deletions
diff --git a/services/nuldoc/content/posts/2025-06-14/baba-is-you.md b/services/nuldoc/content/posts/2025-06-14/baba-is-you.md
index ebbfa9de..10f369b5 100644
--- a/services/nuldoc/content/posts/2025-06-14/baba-is-you.md
+++ b/services/nuldoc/content/posts/2025-06-14/baba-is-you.md
@@ -32,7 +32,7 @@ remark = "後半 (ネタバレあり) のとある面について追記"
Baba Is You はいわゆる倉庫番パズルの一種である。
2D のグリッドで操作キャラを動かし、アイテムを押して動かすことでパズルを解く。
-Baba Is You の特異な点は、倉庫番のルールが盤面上で動かせるオブジェクトとして配置してある点にある。
+Baba Is You の特異な点は、倉庫番のルールが盤面上で動かせるオブジェクトとして配置してある点だ。
以下に示すのは Baba Is You の最初の面である。
![最初の面「BABA IS YOU」のスクリーンショット](/posts/2025-06-14/baba-is-you/LEVEL_BABA_IS_YOU.jpeg)
@@ -263,7 +263,7 @@ FURTHER FIELDS の精神的後継のようなものなので当然かもしれ
MAP の印象的な面と言えば、これを取り上げないわけにはいかない。
`LEVEL` `IS` `A` による level の変換がおこなえる初の面である。
ここまで Baba Is You を進めたプレイヤーであれば、初出のテキストが現れたらまずはその場の色々なテキストと組み合わせてみて相互作用を確認する。
-それを見事に利用されたというか、気付かずにはいられないように仕向けられているというか、本当によくできたゲームである。
+それを見事に利用されたというか、気付かずにはいられないように仕向けられているというか、本当によくできたゲームだ。
#### MAP {#map}
diff --git a/services/nuldoc/content/posts/2025-11-27/anybatross-writeup.md b/services/nuldoc/content/posts/2025-11-27/anybatross-writeup.md
index 56eee256..07a79229 100644
--- a/services/nuldoc/content/posts/2025-11-27/anybatross-writeup.md
+++ b/services/nuldoc/content/posts/2025-11-27/anybatross-writeup.md
@@ -23,6 +23,8 @@ remark = "公開"
このコンテストは何度か開催されており、[前々回](https://perlbatross.kayac.com/contest/2024hiroshima) に参加したときは総合 2 位だった (前回開催は不参加)。
+カヤックさん公式の解説記事: <https://techblog.kayac.com/anybatross2025-editorial>
+
# Hole 1 {#hole-1}
## 回答 (45 byte) {#answer}
@@ -137,9 +139,10 @@ puts$**?,,s
> (中略)
> 今回はチート抑止みたいなところの意図でperlコマンドを実行する方式になったので、ちゃんとshebangを書けば効くようになっていたのでした。
-Shebang が使えるのなら、Ruby にも Perl に由来するオプションがいくつかあるので、似たような手段で短縮できるのではないか?
+Shebang が使えるのなら、似たような手段で短縮できるのではないか?
-`ruby` で `-p` を付けると、以下のようなコードを書いたかのように動作する。
+Ruby にも Perl 由来のオプションがいくつか存在する。
+`ruby` コマンドに `-p` を付けると、以下のようなコードを書いたかのように動作する。
```ruby
while gets
diff --git a/services/nuldoc/content/posts/2026-04-20/i-can-eat-glass-it-doesnt-hurt-me.md b/services/nuldoc/content/posts/2026-04-20/i-can-eat-glass-it-doesnt-hurt-me.md
index 788086e3..261d2a32 100644
--- a/services/nuldoc/content/posts/2026-04-20/i-can-eat-glass-it-doesnt-hurt-me.md
+++ b/services/nuldoc/content/posts/2026-04-20/i-can-eat-glass-it-doesnt-hurt-me.md
@@ -63,7 +63,7 @@ I Can Eat Glass Project は、1996 年頃に Ethan Mollick 氏が公開したウ
> * このプロジェクトは、外国にいる人はその国の言葉で何か言いたくなるという抗い難い衝動に駆られるというアイデアに基づく。しかし、ほとんどの場合「トイレはどこですか?」などという観光客であることが丸わかりのフレーズを口にするのが関の山だ。だが、もし「私はガラスを食べられます。それは私を傷つけません」と言ったなら、あなたはイカれた現地人として見なされ、尊敬を集めることだろう。
> * このプロジェクトは、アポロ計画やパナマ運河がそうであるように、人類の精神への挑戦である。ただし掘削することはほとんどなく、宇宙飛行もあまりおこなわない。
-> * このプロジェクトは、読書をすべきときにそれを先延ばしにする試みの一環である。
+> * このプロジェクトは、本を読むべきときにそれを先延ばしにする試みの一環である。
> * このプロジェクトは、それが生み出された社会構造の産物であり、それゆえこのプロジェクトを研究することは西洋文明を真に研究することなのだ。
> * このプロジェクトは、高度なテクノロジーがそれで何をすればいいのかわかっていない人々の手に渡った結果である。