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path: root/services/nuldoc/content/posts/2021-03-30
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authornsfisis <nsfisis@gmail.com>2025-11-27 05:05:04 +0900
committernsfisis <nsfisis@gmail.com>2025-11-27 06:07:46 +0900
commitc754d24b162ecd504f3c4bdd8632045dd0398768 (patch)
tree362323710bb329ad609d379df4e4a429e4229fd2 /services/nuldoc/content/posts/2021-03-30
parentd1014de68415df8f0a5dc3389332e086119c6198 (diff)
downloadnsfisis.dev-c754d24b162ecd504f3c4bdd8632045dd0398768.tar.gz
nsfisis.dev-c754d24b162ecd504f3c4bdd8632045dd0398768.tar.zst
nsfisis.dev-c754d24b162ecd504f3c4bdd8632045dd0398768.zip
feat(nuldoc): Djot to Markdown
Diffstat (limited to 'services/nuldoc/content/posts/2021-03-30')
-rw-r--r--services/nuldoc/content/posts/2021-03-30/phperkaigi-2021.md (renamed from services/nuldoc/content/posts/2021-03-30/phperkaigi-2021.dj)48
1 files changed, 16 insertions, 32 deletions
diff --git a/services/nuldoc/content/posts/2021-03-30/phperkaigi-2021.dj b/services/nuldoc/content/posts/2021-03-30/phperkaigi-2021.md
index fac9f1e..40df706 100644
--- a/services/nuldoc/content/posts/2021-03-30/phperkaigi-2021.dj
+++ b/services/nuldoc/content/posts/2021-03-30/phperkaigi-2021.md
@@ -17,8 +17,7 @@ remark = "公開"
date = "2025-04-09"
remark = "それぞれの発表に関するメモ部分を削除し、感想のみに"
---
-{#report}
-# PHPerKaigi 2021 参加レポ
+# PHPerKaigi 2021 参加レポ {#report}
2021-03-26 から 2021-03-28
にかけて開催された、[PHPerKaigi 2021](https://phperkaigi.jp/2021/)
@@ -32,11 +31,9 @@ remark = "それぞれの発表に関するメモ部分を削除し、感想の
発表はトラック A、B に分かれていたのだが、今回はすべて A
トラックを視聴している (切り替えるのが面倒だっただけ)。
-{#day-0}
-## Day 0 前夜祭 (2021/03/27)
+## Day 0 前夜祭 (2021/03/27) {#day-0}
-{#1730-a}
-### 17:30 [A] LAMPをこじらせてサーバーレスに乗り遅れたPHPerがLambdaに入門してみる
+### 17:30 [A] LAMPをこじらせてサーバーレスに乗り遅れたPHPerがLambdaに入門してみる {#1730-a}
AWS Lambda のような Function as a Service
はマイクロサービス化における一つの到達点に思えるのだが、これを使って実際に
@@ -49,21 +46,18 @@ PHP on AWS Lambda があれだけ簡単に動かせるのには驚いた。
Laravel などでは動かなさそう)
だという先入観を持っていたのだが、この発表のデモによればそうでもないらしい。
-{#1810-a}
-### 18:10 [A] 大規模サイトにおけるSEO観点でのURL設計
+### 18:10 [A] 大規模サイトにおけるSEO観点でのURL設計 {#1810-a}
SEO (Search Engine Optimization)
は大して知らないので新鮮な話が多かった。その分語れることも少ない……。
-{#1850-a}
-### 18:50 [A] PHPerでもわかる!実践Webアクセシビリティ
+### 18:50 [A] PHPerでもわかる!実践Webアクセシビリティ {#1850-a}
つい最近 WAI-ARIA
についての記事を読んだばかりだったので個人的にタイムリーな話題だった。(あまりこの言葉を使いたくないのだが)
いわゆる「健常者」にとって、こうした問題を普段の生活の中で意識するのは難しい。だからこそ情報へのアンテナは張っておくようにしたい。
-{#1930-a}
-### 19:30 [A] PHP でファイルシステムを作ろう
+### 19:30 [A] PHP でファイルシステムを作ろう {#1930-a}
PHP で FUSE
@@ -74,18 +68,15 @@ PHP で FUSE
この発表を聞きながらファイルシステムにマウントできそうなものを考えていたのだが、およそ木構造をしているものすべてと言えそうだ
(ハンマーしか持っていないと云々)。何かできそうだがなかなか思いつかない。
-{#day-1}
-## Day 1 (2021/03/27)
+## Day 1 (2021/03/27) {#day-1}
-{#1050-a}
-### 10:50 [A] 実践ATDD 〜TDDから更に歩みを進めたソフトウェア開発へ〜
+### 10:50 [A] 実践ATDD 〜TDDから更に歩みを進めたソフトウェア開発へ〜 {#1050-a}
User Acceptance Test (UAT)
くらいの規模になると個人開発・趣味開発では触れない領域なので、大いに勉強になった。スライドに添付されている資料が相当に充実していたので、これを読むのが本番といった様相すら感じる。
高レベルテストの自動化は現在のプロジェクトでも感じており、自動化のチャンスは伺っている。とはいえセッションでも指摘されているように自動化することにコストがかかりすぎる領域があるのも事実で、そのバランスが難しい。
-{#1150-a}
-### 11:50 [A] 静的型解析を用いた大規模レガシーコードのリファクタリング計画
+### 11:50 [A] 静的型解析を用いた大規模レガシーコードのリファクタリング計画 {#1150-a}
型のある世界で生きてきた身として大いに楽しみにしていた発表。
@@ -93,8 +84,7 @@ User Acceptance Test (UAT)
今のプロジェクトでも新しく追加するコードには型をつけるよう努めているが、どうしても古いコードには型がついていない。個人的には型のないコードに対してどう型を自動的に付けるかという点に興味があり、その点で
Ruby の typeprof には注目している。
-{#1310-a}
-### 13:10 [A] 目的に沿ったDocumentation as Codeをいかにして実現していくか
+### 13:10 [A] 目的に沿ったDocumentation as Codeをいかにして実現していくか {#1310-a}
この発表も以前から非常に楽しみにしていた。
@@ -102,14 +92,12 @@ Ruby の typeprof には注目している。
(乖離しない)
情報を起点にするのは理にかなっている。問題はトレースをいつ、どう取るかだろうか。それを自動化しなければ、実態との乖離が避けられないだろう。
-{#1410-a}
-### 14:10 [A] PHPで学ぶ、セッションの基本と応用
+### 14:10 [A] PHPで学ぶ、セッションの基本と応用 {#1410-a}
全体的に基本的な話だったので特に触れない。Cookie
やセッションの話としては非常に分かりやすくまとめられていたので、知らない人が学ぶにはいい教材だろう。
-{#1450-a}
-### 14:50 [A] PHP8になった今の時代に、PHPの「エラー」「例外」そして「Error」をおさらいしておこう
+### 14:50 [A] PHP8になった今の時代に、PHPの「エラー」「例外」そして「Error」をおさらいしておこう {#1450-a}
PHP を学んでいる途中の私としては、今まさに聞きたい発表だった (現時点で
PHP を書き始めてから 4ヶ月ほどになる)。
@@ -123,29 +111,25 @@ C言語時代への回帰ともいえるが、その頃と異なるのはエラ
PHP
のように、すでに例外が言語システムに根ざしている言語ではどうすればよいか。この場合も同じく静的検証の力を借りることになるだろう。
-{#1530-a}
-### 15:30 [A] Laravel のメール認証の内部実装を掘り下げる
+### 15:30 [A] Laravel のメール認証の内部実装を掘り下げる {#1530-a}
Laravel
の知識がない私にはまったくついていけなかった。また、個人的にタイトルがややミスリーディングに感じた。
-{#1610-a}
-### 16:10 [A] ブラウザから始めるgRPC 〜 gRPC-WebにPHPを添えて
+### 16:10 [A] ブラウザから始めるgRPC 〜 gRPC-WebにPHPを添えて {#1610-a}
(発表の中でもまさに同じことをおっしゃっていたが) PHP
以外の方が向いているだろう、というのが第一の感想である。gRPC
はそれ自体というよりも Protobuf
というエコシステムに乗れることのメリットが大きいと感じる。そのエコシステムにうまく乗れない時点で、うーんという感じ。
-{#day-2}
-## Day 2 (2021/03/28)
+## Day 2 (2021/03/28) {#day-2}
冒頭に書いた通り、2日目から体調が悪くまともに聴けていない。途中までは頭痛を我慢しつつ見ていたのだが、まともに入ってこなかった。
残念ではあるが、いずれにせよ見られていない発表は他にもあるので、今週末にでもまとめて見ようと思う。
-{#comments}
-## 全体の感想
+## 全体の感想 {#comments}
Day 2
にほとんど参加できなかったのは残念だが、イベント自体は大変楽しく、また興味深いものであった。自分がまったく知らない領域の話を聞けるのはこうしたイベントならではだと感じる。オンライン開催ゆえ現地に行く必要がなく、気軽に参加できたのも