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| author | nsfisis <nsfisis@gmail.com> | 2025-06-15 13:12:46 +0900 |
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| committer | nsfisis <nsfisis@gmail.com> | 2025-06-15 13:13:24 +0900 |
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feat(blog/nuldoc): merge consecutive text nodes
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| -rw-r--r-- | vhosts/blog/public/posts/2021-03-30/phperkaigi-2021/index.html | 10 |
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diff --git a/vhosts/blog/public/posts/2021-03-30/phperkaigi-2021/index.html b/vhosts/blog/public/posts/2021-03-30/phperkaigi-2021/index.html index 14117f8c..8459a549 100644 --- a/vhosts/blog/public/posts/2021-03-30/phperkaigi-2021/index.html +++ b/vhosts/blog/public/posts/2021-03-30/phperkaigi-2021/index.html @@ -69,7 +69,7 @@ <section id="section--report"> <h2><a href="#section--report">PHPerKaigi 2021 参加レポ</a></h2> <p> - 2021-03-26 から 2021-03-28 にかけて開催された、<a href="https://phperkaigi.jp/2021/" rel="noreferrer" target="_blank">PHPerKaigi 2021</a> に一般参加者として参加した。 弊社<a href="https://www.dgcircus.com/" rel="noreferrer" target="_blank">デジタルサーカス株式会社</a> (今年1月から勤務) はダイヤモンドスポンサーとなっており、スポンサー枠のチケットを使わせていただいた。 + 2021-03-26 から 2021-03-28 にかけて開催された、<a href="https://phperkaigi.jp/2021/" rel="noreferrer" target="_blank">PHPerKaigi 2021</a> に一般参加者として参加した。弊社<a href="https://www.dgcircus.com/" rel="noreferrer" target="_blank">デジタルサーカス株式会社</a> (今年1月から勤務) はダイヤモンドスポンサーとなっており、スポンサー枠のチケットを使わせていただいた。 </p> <p> このようなカンファレンスには初めて参加するのでかねてより心待ちにしていたのだが、生憎2日目から体調を崩してしまい、この記事も途中までとなっている。まだ見ていないセッションも多いが、ひとまず現時点での参加レポを書いておく。 @@ -112,7 +112,7 @@ 個人的に楽しみだった発表。 </p> <p> - 期待通りの興味深い発表だった。FUSE 自体も今回の発表で知ったのだが、これ本体の実装を見るのも面白そうだ。 この発表を聞きながらファイルシステムにマウントできそうなものを考えていたのだが、およそ木構造をしているものすべてと言えそうだ (ハンマーしか持っていないと云々)。何かできそうだがなかなか思いつかない。 + 期待通りの興味深い発表だった。FUSE 自体も今回の発表で知ったのだが、これ本体の実装を見るのも面白そうだ。この発表を聞きながらファイルシステムにマウントできそうなものを考えていたのだが、およそ木構造をしているものすべてと言えそうだ (ハンマーしか持っていないと云々)。何かできそうだがなかなか思いつかない。 </p> </section> </section> @@ -121,7 +121,7 @@ <section id="section--report--day-1--1050-a"> <h4><a href="#section--report--day-1--1050-a">10:50 [A] 実践ATDD 〜TDDから更に歩みを進めたソフトウェア開発へ〜</a></h4> <p> - User Acceptance Test (UAT) くらいの規模になると個人開発・趣味開発では触れない領域なので、大いに勉強になった。スライドに添付されている資料が相当に充実していたので、これを読むのが本番といった様相すら感じる。 高レベルテストの自動化は現在のプロジェクトでも感じており、自動化のチャンスは伺っている。とはいえセッションでも指摘されているように自動化することにコストがかかりすぎる領域があるのも事実で、そのバランスが難しい。 + User Acceptance Test (UAT) くらいの規模になると個人開発・趣味開発では触れない領域なので、大いに勉強になった。スライドに添付されている資料が相当に充実していたので、これを読むのが本番といった様相すら感じる。高レベルテストの自動化は現在のプロジェクトでも感じており、自動化のチャンスは伺っている。とはいえセッションでも指摘されているように自動化することにコストがかかりすぎる領域があるのも事実で、そのバランスが難しい。 </p> </section> <section id="section--report--day-1--1150-a"> @@ -130,7 +130,7 @@ 型のある世界で生きてきた身として大いに楽しみにしていた発表。 </p> <p> - 昨今、動的型付き言語での型宣言・型アノテーション・型ヒントの導入が相次いでいる。長らく静的型付き言語を書いてきた私からすると、ようやく気づいたかといったところだが、ともかく型を導入する言語が増えてきた。 今のプロジェクトでも新しく追加するコードには型をつけるよう努めているが、どうしても古いコードには型がついていない。個人的には型のないコードに対してどう型を自動的に付けるかという点に興味があり、その点で Ruby の typeprof には注目している。 + 昨今、動的型付き言語での型宣言・型アノテーション・型ヒントの導入が相次いでいる。長らく静的型付き言語を書いてきた私からすると、ようやく気づいたかといったところだが、ともかく型を導入する言語が増えてきた。今のプロジェクトでも新しく追加するコードには型をつけるよう努めているが、どうしても古いコードには型がついていない。個人的には型のないコードに対してどう型を自動的に付けるかという点に興味があり、その点で Ruby の typeprof には注目している。 </p> </section> <section id="section--report--day-1--1310-a"> @@ -191,7 +191,7 @@ 今回、雑談/登壇者への質問等向けに Discord サーバもあったのだが、こちらは参加こそしたものの ROM のままになってしまった。発表に1ウィンドウ、メモを書くのに1ウィンドウ、Discord 表示に 1ウィンドウで私にはもう脳のリソースとディスプレイのスペースが追いつかなかった (さらにいうと Zoom でアンカンファレンスもやっていたようだ。こちらはまったく参加していない)。 </p> <p> - 1つ個人的な反省点としては、一つ一つのセッションを真剣に聞き過ぎたというものがある。もっと適当に聞いておけばよかった。これだけだと大変語弊があるのだが、言い方を変えると、Discord しかりアンカンファレンスしかり「このイベントのこの瞬間にしかないコンテンツ」に触れずに、後から見返せる発表やスライドに注力してしまった、ということだ。発表の詳細な見直しはあとからできるのだから、今しかできないことを考えるべきだった。 まあ初カンファレンスだし、とお茶を濁しておこう。 + 1つ個人的な反省点としては、一つ一つのセッションを真剣に聞き過ぎたというものがある。もっと適当に聞いておけばよかった。これだけだと大変語弊があるのだが、言い方を変えると、Discord しかりアンカンファレンスしかり「このイベントのこの瞬間にしかないコンテンツ」に触れずに、後から見返せる発表やスライドに注力してしまった、ということだ。発表の詳細な見直しはあとからできるのだから、今しかできないことを考えるべきだった。まあ初カンファレンスだし、とお茶を濁しておこう。 </p> <p> さて、カンファレンスで一つ気になったことがある。それは、Discord という書き込み場所が増えたことでニコ生のコメントの流量が吸い取られてしまったのではないか、という点だ。ニコニコだけ見ていると過疎っているかのように見えた発表も、Discord の方では盛り上がっている、というのを何度か見かけた。ニコニコのコメント方式は盛り上がりを如実に反映するが、逆もまたしかり。Discord があったこと自体はプラスだったと思うが、この点はマイナスだったのではないかと感じる。 |
