diff options
Diffstat (limited to 'services/nuldoc/content/posts/2024-07-19')
| -rw-r--r-- | services/nuldoc/content/posts/2024-07-19/reparojson-fix-only-json-formatter.md (renamed from services/nuldoc/content/posts/2024-07-19/reparojson-fix-only-json-formatter.dj) | 14 |
1 files changed, 5 insertions, 9 deletions
diff --git a/services/nuldoc/content/posts/2024-07-19/reparojson-fix-only-json-formatter.dj b/services/nuldoc/content/posts/2024-07-19/reparojson-fix-only-json-formatter.md index eb63da0..b9590c5 100644 --- a/services/nuldoc/content/posts/2024-07-19/reparojson-fix-only-json-formatter.dj +++ b/services/nuldoc/content/posts/2024-07-19/reparojson-fix-only-json-formatter.md @@ -12,12 +12,11 @@ tags = [ date = "2024-07-19" remark = "公開" --- -::: note +:::note この記事は [Vim 駅伝](https://vim-jp.org/ekiden/) #218 の記事です。 ::: -{#intro} -# 欲しかったもの +# 欲しかったもの {#intro} Vim で JSON を編集しているときに、文法エラー (末尾カンマやカンマの不足) のみを修正して一切の整形をおこなわないプラグインが欲しかった。 整形も同時におこなうプラグインは見つかっただけでも多数あったのだが、整形しないものは見つけられなかったので自作することにした。 @@ -25,8 +24,7 @@ Vim で JSON を編集しているときに、文法エラー (末尾カンマ なお、作成したツール自体は単体の CLI として動作し、Vim とは無関係に使うことができる。 この記事では Neovim と組み合わせる場合の設定を紹介するが、およそ任意のエディタで使えるだろう。 -{#reparojson} -# 作ったもの +# 作ったもの {#reparojson} 作成したものがこちら: [ReparoJSON](https://github.com/nsfisis/reparojson) @@ -55,8 +53,7 @@ $ echo '{ "foo": 1, "bar": 2, }' | reparojson 他にも自動で直せそうなエラーはいくつか思いつくが (オブジェクトのキーがクォートされていない等)、私自身があまり困っていないので優先度は低い。 -{#itegration-with-neovim} -# Neovim との連携 +# Neovim との連携 {#itegration-with-neovim} Neovim で JSON ファイルを保存したときに、上記のツールを自動で走らせるように設定する。 @@ -97,8 +94,7 @@ Neovim で JSON ファイルを保存したときに、上記のツールを自 これは、入力が最初から正しかった場合と修正して正しくなった場合を区別するためだが、異常終了してしまうと置き換えが発生しない。 そのため、`-q` フラグを指定して、修正されたときも exit code 0 で終了するようにしている。 -{#outro} -# おわりに +# おわりに {#outro} このツールが威力を発揮するのは、行の入れ換え時である。次のような JSON があり、 |
