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+# はじめに
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+Day 2 には当日参加できなかったため、day 2 のセッションの感想は YouTube にアップロードされたアーカイブ動画を観て書いている。
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+# セッション感想
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+特に印象に残ったセッションを、day 1 と day 2 で一つずつ選んだ (タイトルと登壇者名は [公式ホームページの「プログラム」](https://2024.scalamatsuri.org/ja/programs) から引用)。
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+* [Scala to WebAssembly: 動機と方法](https://2024.scalamatsuri.org/ja/programs/SESSION_DAY_1_02) (Rikito Taniguchi さん)
+
+ * [最近 WebAssembly の処理系を作った](/posts/2024-03-17/phperkaigi-2024-report/#section--as-speaker) こともあって、気になっていたセッションです。私の処理系は WasmGC proposal を実装していないので動かせないのですが、いつかサポートして動かしてみたいですね。
+
+* [作って学ぶ Extensible Effects](https://2024.scalamatsuri.org/ja/programs/SESSION_DAY_2_04) (Kory さん・hsjoihs さん)
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+ * 今回一番楽しみにしていたセッションです。Day 2 当日は参加できず、後日アーカイブ動画を視聴したのですが、期待を裏切らない濃厚なセッションでした。後日開かれた [NB-Scala レトロスペクティブ (非公式後夜祭)](https://nextbeat.connpass.com/event/315988/) の発表も拝聴したのですが、どちらも非常に面白かったです。
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+{#others}
+# その他感想
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+* 良い会場だった。よく取り沙汰されるスライドの文字サイズの問題は、巨大なスクリーンを用意することで解決するという発見があった
+* ランチにお弁当が用意されており、おいしかった ( [参考画像](https://x.com/nsfisis/status/1799276217583260092) )
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+{#outro}
+# おわりに
+
+私が Scala を書いたり追ったりしていたのは Scala 2 の頃で、Scala 3 はほとんど浦島太郎状態だったのだが、非常に楽しく面白いイベントだった。
+イベントに触発されて、長らく塩漬けになっていた Scala 製の趣味プロジェクトを久しぶりに触っているのだが、これもまた楽しい。
+
+ScalaMatsuri 運営の皆さま、スピーカーの皆さま、スポンサーの皆さま、最高のイベントをありがとうございました!次回も楽しみにしています。
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----
-[article]
-uuid = "8d6f3690-3da3-4235-a81b-b9707cee22ad"
-title = "ScalaMatsuri 2024 参加レポ"
-description = "2024-06-08 から 2024-06-09 にかけて開催された、ScalaMatsuri 2024 に参加した。"
-tags = [
- "conference",
- "scala",
- "scalamatsuri",
-]
-
-[[article.revisions]]
-date = "2024-06-19"
-remark = "公開"
----
-<article>
- <section id="intro">
- <h>はじめに</h>
- <p>
- 2024-06-08 から 2024-06-09 にかけて開催された <a href="https://2024.scalamatsuri.org/ja">ScalaMatsuri 2024</a> に参加した。
- </p>
- <p>
- Day 2 には当日参加できなかったため、day 2 のセッションの感想は YouTube にアップロードされたアーカイブ動画を観て書いている。
- </p>
- </section>
- <section id="sessions">
- <h>セッション感想</h>
- <p>
- 特に印象に残ったセッションを、day 1 と day 2 で一つずつ選んだ (タイトルと登壇者名は <a href="https://2024.scalamatsuri.org/ja/programs">公式ホームページの「プログラム」</a> から引用)。
- </p>
- <ul>
- <li>
- <a href="https://2024.scalamatsuri.org/ja/programs/SESSION_DAY_1_02">Scala to WebAssembly: 動機と方法</a> (Rikito Taniguchi さん)
- <ul>
- <a href="/posts/2024-03-17/phperkaigi-2024-report/#section--as-speaker">最近 WebAssembly の処理系を作った</a> こともあって、気になっていたセッションです。私の処理系は WasmGC proposal を実装していないので動かせないのですが、いつかサポートして動かしてみたいですね。
- </ul>
- </li>
- <li>
- <a href="https://2024.scalamatsuri.org/ja/programs/SESSION_DAY_2_04">作って学ぶ Extensible Effects</a> (Kory さん・hsjoihs さん)
- <ul>
- 今回一番楽しみにしていたセッションです。Day 2 当日は参加できず、後日アーカイブ動画を視聴したのですが、期待を裏切らない濃厚なセッションでした。後日開かれた <a href="https://nextbeat.connpass.com/event/315988/">NB-Scala レトロスペクティブ (非公式後夜祭)</a> の発表も拝聴したのですが、どちらも非常に面白かったです。
- </ul>
- </li>
- </ul>
- </section>
- <section id="others">
- <h>その他感想</h>
- <ul>
- <li>良い会場だった。よく取り沙汰されるスライドの文字サイズの問題は、巨大なスクリーンを用意することで解決するという発見があった</li>
- <li>ランチにお弁当が用意されており、おいしかった (<a href="https://x.com/nsfisis/status/1799276217583260092">参考画像</a>)</li>
- </ul>
- </section>
- <section id="outro">
- <h>おわりに</h>
- <p>
- 私が Scala を書いたり追ったりしていたのは Scala 2 の頃で、Scala 3 はほとんど浦島太郎状態だったのだが、非常に楽しく面白いイベントだった。
- イベントに触発されて、長らく塩漬けになっていた Scala 製の趣味プロジェクトを久しぶりに触っているのだが、これもまた楽しい。
- </p>
- <p>
- ScalaMatsuri 運営の皆さま、スピーカーの皆さま、スポンサーの皆さま、最高のイベントをありがとうございました!次回も楽しみにしています。
- </p>
- </section>
-</article>