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index c501bbde..00a6265b 100644
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+++ b/vhosts/blog/public/posts/2021-10-02/vim-swap-order-of-selected-lines/index.html
@@ -63,7 +63,7 @@
NOTE
</div>
<div class="admonition-content">
- この記事は Qiita から移植してきたものです。 元 URL: <a href="https://qiita.com/nsfisis/items/4fefb361d9a693803520" rel="noreferrer" target="_blank">https://qiita.com/nsfisis/items/4fefb361d9a693803520</a>
+ この記事は Qiita から移植してきたものです。元 URL: <a href="https://qiita.com/nsfisis/items/4fefb361d9a693803520" rel="noreferrer" target="_blank">https://qiita.com/nsfisis/items/4fefb361d9a693803520</a>
</div>
</div>
@@ -94,7 +94,7 @@ command! -bar -<span class="hljs-built_in">range</span>=%
<section id="section--existing-solution--external-commands">
<h3><a href="#section--existing-solution--external-commands"><code>tac</code> / <code>tail</code></a></h3>
<p>
- <code>tac</code> や <code>tail -r</code> などの外部コマンドを <code>!</code> を使って呼び出し、置き換える。
+ <code>tac</code> や <code>tail -r</code> などの外部コマンドを <code>!</code> を使って呼び出し、置き換える。
</p>
<blockquote>
@@ -115,7 +115,7 @@ command! -bar -<span class="hljs-built_in">range</span>=%
</p>
<p>
- <code>:global</code> コマンドは <code>:[range]global/{pattern}/[command]</code> のように使い、<code>[range]</code> で指定された範囲の行のうち、<code>{pattern}</code> で指定された検索パターンにマッチする行に対して、順番に <code>[command]</code> で指定された Ex コマンドを呼び出す。
+ <code>:global</code> コマンドは <code>:[range]global/{pattern}/[command]</code> のように使い、<code>[range]</code> で指定された範囲の行のうち、<code>{pattern}</code> で指定された検索パターンにマッチする行に対して、順番に <code>[command]</code> で指定された Ex コマンドを呼び出す。
</p>
<blockquote>
@@ -125,7 +125,7 @@ command! -bar -<span class="hljs-built_in">range</span>=%
</blockquote>
<p>
- <code>:move</code> コマンドは <code>[range]:move {address}</code> のように使い、<code>[range]</code> で指定された範囲の行を <code>{address}</code> で指定された位置に移動させる。
+ <code>:move</code> コマンドは <code>[range]:move {address}</code> のように使い、<code>[range]</code> で指定された範囲の行を <code>{address}</code> で指定された位置に移動させる。
</p>
<blockquote>
@@ -135,11 +135,11 @@ command! -bar -<span class="hljs-built_in">range</span>=%
</blockquote>
<p>
- <code>:g/^/m0</code> のように組み合わせると、「すべての行を1行ずつ 0行目(1行目の上)に動かす」という動きをする。これは確かに行の入れ替えになっている。
+ <code>:g/^/m0</code> のように組み合わせると、「すべての行を1行ずつ 0行目(1行目の上)に動かす」という動きをする。これは確かに行の入れ替えになっている。
</p>
<p>
- なお、<code>:g/^/m0</code> は全ての行を入れ替えるが、<code>:N,Mg/^/mN-1</code> とすることで N行目から M行目を処理範囲とするよう拡張できる。手でこれを入力するわけにはいかないので、次のようなコマンドを用意する。
+ なお、<code>:g/^/m0</code> は全ての行を入れ替えるが、<code>:N,Mg/^/mN-1</code> とすることで N行目から M行目を処理範囲とするよう拡張できる。手でこれを入力するわけにはいかないので、次のようなコマンドを用意する。
</p>
<pre class="highlight" language="vim"><code class="highlight">command! -bar -<span class="hljs-built_in">range</span>=%
@@ -147,7 +147,7 @@ command! -bar -<span class="hljs-built_in">range</span>=%
\ <span class="hljs-symbol">&lt;line1&gt;</span>,<span class="hljs-symbol">&lt;line2&gt;</span>g/^/<span class="hljs-keyword">m</span><span class="hljs-symbol">&lt;line1&gt;</span>-<span class="hljs-number">1</span></code></pre>
<p>
- これは望みの動作をするが、実際に実行してみると全行がハイライトされてしまう。次節で詳細を述べる。
+ これは望みの動作をするが、実際に実行してみると全行がハイライトされてしまう。次節で詳細を述べる。
</p>
</section>
</section>
@@ -155,7 +155,7 @@ command! -bar -<span class="hljs-built_in">range</span>=%
<section id="section--problem-of-global-command">
<h2><a href="#section--problem-of-global-command"><code>:g/^/m0</code> の問題点</a></h2>
<p>
- <code>:global</code> コマンドは各行に対してマッチングを行う際、現在の検索パターンを上書きしてしまう。<code>^</code> は行の先頭にマッチするため、結果として全ての行がハイライトされてしまう。<code>&apos;hlsearch&apos;</code> オプションを無効にしている場合その限りではないが、その場合でも直前の検索パターンが失われてしまうと <code>n</code> コマンドなどの際に不便である。
+ <code>:global</code> コマンドは各行に対してマッチングを行う際、現在の検索パターンを上書きしてしまう。<code>^</code> は行の先頭にマッチするため、結果として全ての行がハイライトされてしまう。<code>&apos;hlsearch&apos;</code> オプションを無効にしている場合その限りではないが、その場合でも直前の検索パターンが失われてしまうと <code>n</code> コマンドなどの際に不便である。
</p>
<blockquote>
@@ -186,15 +186,15 @@ command! -bar -<span class="hljs-built_in">range</span>=%
\ <span class="hljs-keyword">call</span> <span class="hljs-symbol">&lt;SID&gt;</span>reverse_lines(<span class="hljs-symbol">&lt;line1&gt;</span>, <span class="hljs-symbol">&lt;line2&gt;</span>)</code></pre>
<p>
- 実行しているコマンドが変わったわけではないが、関数呼び出しを経由するようにした。これだけで前述の問題が解決する。
+ 実行しているコマンドが変わったわけではないが、関数呼び出しを経由するようにした。これだけで前述の問題が解決する。
</p>
<p>
- この理由は、ユーザー定義関数を実行する際は検索パターンが一度保存され、実行が終了したあと復元されるため。結果として検索パターンが <code>^</code> で上書きされることがなくなる。
+ この理由は、ユーザー定義関数を実行する際は検索パターンが一度保存され、実行が終了したあと復元されるため。結果として検索パターンが <code>^</code> で上書きされることがなくなる。
</p>
<p>
- Vim のヘルプから該当箇所を引用する (強調は筆者による)。
+ Vim のヘルプから該当箇所を引用する (強調は筆者による)。
</p>
<blockquote>
@@ -208,7 +208,7 @@ command! -bar -<span class="hljs-built_in">range</span>=%
</blockquote>
<p>
- これは autocommand の実行に関しての記述だが、これと同じことがユーザー定義関数の実行時にも適用される。このことは <code>:nohlsearch</code> のヘルプにある。同じく該当箇所を引用する (強調は筆者による)。
+ これは autocommand の実行に関しての記述だが、これと同じことがユーザー定義関数の実行時にも適用される。このことは <code>:nohlsearch</code> のヘルプにある。同じく該当箇所を引用する (強調は筆者による)。
</p>
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@@ -222,7 +222,7 @@ command! -bar -<span class="hljs-built_in">range</span>=%
</blockquote>
<p>
- この仕様により、<code>:g/^/m0</code> の呼び出しをユーザー定義関数に切り出すことで上述の問題を解決できる。
+ この仕様により、<code>:g/^/m0</code> の呼び出しをユーザー定義関数に切り出すことで上述の問題を解決できる。
</p>
</section>
@@ -239,7 +239,7 @@ command! -bar -<span class="hljs-built_in">range</span>=%
\ keeppatterns <span class="hljs-symbol">&lt;line1&gt;</span>,<span class="hljs-symbol">&lt;line2&gt;</span>g/^/<span class="hljs-keyword">m</span><span class="hljs-symbol">&lt;line1&gt;</span>-<span class="hljs-number">1</span></code></pre>
<p>
- まさにこのための Exコマンド、<code>:keeppatterns</code> が存在する。<code>:keeppatterns {command}</code> のように使い、読んで字の如く、後ろに続く Exコマンドを「現在の検索パターンを保ったまま」実行する。はるかに分かりやすく意図を表現できる。
+ まさにこのための Exコマンド、<code>:keeppatterns</code> が存在する。<code>:keeppatterns {command}</code> のように使い、読んで字の如く、後ろに続く Exコマンドを「現在の検索パターンを保ったまま」実行する。はるかに分かりやすく意図を表現できる。
</p>
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